OIL  How to Use 'Magical Oils'
古代から使われてきた魔法の香油。
正式な呪術ほどの強いパワーは持ちませんが単独使用でもある程度の効果が期待出来ます。明確な効果が欲しい場合は魔術をマスターする必要があります。



<注意事項>
1.入浴・マッサージでの使用、飲用は避けて下さい。
 一部にお風呂に入れると良いとか、体に塗ると良いと言うものもありますが、必ずパッチテスト(後述)をして肌に異常がないか試してからにしてください。基本的に魔術オイルは身につけたり塗ったりという作業があるため、市販されているものは、特記事項がない限り、塗ったり触れたりする事で肌が荒れるだけではすまないような害をもたらす毒物では作られていません。
 ただ、アロマテラピーなどで生理不順を治す精油を使えば妊婦さんが流産しやすくなる、という注意もあるように、成分が不明のオイルは妊婦さんは使用するのはやめておくのが無難です。
2.服やドアなどにつける場合、しみになる場合がありますのでご注意ください。
3.オイルはなるべく他の人に触らせずに冷暗所で保存して下さい。
4.1年以上保存しても大丈夫ですが、その場合は油としての品質は落ちますので、体に塗る時は特に注意して下さい。
5.もし効果が薄れてきたと感じたり他の人に触られたりしてしまったら、たいていは両手で包んで邪念や邪気が飛んで行く視覚化すればOK。それでも効果が戻らない場合はインセンスや水晶クラスターなどで瓶ごと浄化してください。
6.アロマテラピーのオイルとは違います。シングルオイルであっても、抽出したエッセンシャルオイルを他のオイルなどで薄めてあり、魔術的用途で製作されています。

※パッチテスト・・・手など、皮膚の一部分に少しだけ薬品・液体をつけ、5〜10分経っても皮膚に異常が出ていないか調べる事



<マジカルオイル使用法>
下記に代表例をあげておきますが、特にこれといった使用方法の制限などはありません。
思い思いのままに使用方法を応用させていきましょう。
1.微量を体(手首が一般的)に付ける
つける場所は、他に靴の裏やくるぶし、耳たぶ、首筋などがある。
2.香るジュエリーパーツなどをブレスレットやネックレスに入れ、染み込ませる
香るジュエリーパーツはオイルや香水を染み込ませても変質しませんし、直接体に塗らなくても良いのでお肌にも安全です。

3.護符の効果を高めるために護符の4隅に右回りに塗っていく(両面)

4.人形魔術(ヴードゥードールなど)

5.バスオイルとして使用する
他の人が入っていないお湯に数滴たらす。入欲中はゆったりとした気分でイメージングをする。
6.パワーストーンやアミュレットなどのプログラミング
詳しい方法は魔術実践-妨害・保護・儀式・聖別編-
7.キャンドル魔術
キャンドルにオイルを塗り、そのキャンドルを点火して願いが叶うところをイメージする、というのを数日間続ける魔術。キャンドルの色は、願望別に選ぶ必要がある。
8.その他
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