ヘミシンク(Hemi-Sync)とは

ヘミシンク(Hemi-Sync)とは



主にヘミーシンクと音楽による両脳の活性化、リラックスのための音楽。
集中力強化やリラクゼーション、内面探求、瞑想など自己啓発系のものが中心です。右脳と左脳に同時に働きかけシンクロ効果を得るためヘッドホンが必要。音楽療法について研究されたというよりは、脳とそのメカニズムを利用した技術が中心である。主にヘミーシンクと音楽による両脳の活性化、リラックスのための音楽。集中力強化やリラクゼーション、内面探求、瞑想など自己啓発系のものが中心です。右脳と左脳に同時に働きかけシンクロ効果を得るためヘッドホンが必要。音楽療法について研究されたというよりは、脳とそのメカニズムを利用した技術が中心である。

ロバートA.モンロー氏により設立されたモンロー研究所は、音楽の健全で特殊なパターンが意識へどのような効果を与えるかの研究において世界的に有名です。モンロー氏は、彼の研究の初頭の段階から、一定の音がなんらかの影響を脳波に与える事に気づきました。そしてモンロー氏は、音が混合され出来た音楽が、脳を深いリラックス状態に穏やかに導いたり、脳の機能が拡張された状態を引き起こす事を知りました。この研究は、脳や身体を健全な状態を保ちかつ使いやすい音楽療法の技術、「Hemi-Sync®」テクノロジー設立の基礎となったのです。

実際の音の質や音階ではなく、「左脳と右脳が同時に働くこと」が重要とされています。右脳と左脳は、それぞれに対応する2つの異なったトーンをそれぞれ聞きとり、そしてその第三のシグナルである”トーンの差”を、二つの脳が同時に聞き取ろうと動き始めるのです。それぞれの脳に対して焦点が合った信号が流された結果、右脳と左脳が同時にそれらに反応する。それが、人の能力を改善し向上させるためのHemi-Sync音楽療法の最適な条件なのです。当店でご紹介する音楽はあなたを安全に、さまざまな音響効果を用いて、あなたが自分の望む脳の状態をつくりあげることを助けてくれます。ヘッドホンやスピーカーで聴くことにより、脳が特殊信号に反応するだけなのです。

左の耳に対して発せられた音は、単一のトーンとして聞こえます。
右の耳に対して発せられた音もまた、単一のトーンとして聞こえます。
左右同時にその音を聴く時には、立体音響を呼び起こしそして脳に並外れた能力の状態やリラックスを引き起こします。

脳波について
音楽利用時は脳が非常に安定しているのがわかります。


通常の状態のシータ波



例:Hemi-Sync®音楽試聴状態のシータ波


Interstate Industries Inc.(Hemi-Sync®開発会社)


参考文献・サイト
「Hemi-Sync®のシステム」
このページは、Hemi-Sync開発社の説明文書をもとに和訳し、加筆させていただいております。

↑ PAGE TOP