マジカルオイル使用方法|魔女術、魔術の実践方法を知ろう

マジカルオイル使用方法

マジカルオイルは、香りを放っている間、願望達成のためのエネルギーを運んできてくれます。ほんの少しでも薫っていたら効果はありますし、香りが強ければ効果が高いということもありません。


香りを消すときは普通に、ご家庭の洗剤で洗ってください。

<注意事項>
1.アンナリヴァやFOXクラフト、インディオクラフトなどのオイルは入浴・マッサージでの使用、飲用は避けて下さい。
 一部にお風呂に入れると良いとか、体に塗ると良いと言う記載を見たことがありますが、基本的に魔術オイルは身につけたり塗ったりという作業があるため、市販されているものは、特記事項がない限り、塗ったり触れたりする事で肌が荒れるだけではすまないような害をもたらす毒物では作られていません。しかし、一般市販のマジカルオイルは基本的に合成香料の塊なので気持ちが悪くなることがあります。

2.服やドアなどにつける場合、しみになる場合がありますのでご注意ください。

3.オイルはなるべく他の人に触らせずに冷暗所で保存して下さい。

4.1年以上保存しても大丈夫ですが、その場合は油としての品質は落ちますので、体に塗る時は特に注意して下さい。

5.もし効果が薄れてきたと感じたり他の人に触られたりしてしまったら、たいていは両手で包んで邪念や邪気が飛んで行く視覚化すればOK。それでも効果が戻らない場合はインセンスや水晶クラスターなどで瓶ごと浄化してください。

6.アロマテラピーのオイルとは違います。シングルオイルであっても、抽出したエッセンシャルオイルを他のオイルなどで薄めてあり、魔術的用途で製作されています。

7. 香りが混ざればエネルギーが乱れるので、2種類以上をブレンドして使う形、香りが混ざってしまう形での使用は絶対にやめてください。



<マジカルオイル使用法>
下記に代表例をあげておきますが、香りが混ざらないようにしてくださるのであれば、
特にこれといった使用方法の制限などはありません。思い思いのままに使用方法を応用させていきましょう。効果が欲しければ、7tくらいを2〜4週間で使い切ると良いでしょう。
1.微量を付ける
つける場所は、ご自身の思う場所にどうぞ。これで良いと思う分量で結構です。
2.香るジュエリーパーツなどをブレスレットやネックレスに入れ、染み込ませる
香るジュエリーパーツはオイルや香水を染み込ませても変質しませんし、直接体に塗らなくても良いのでお肌にも安全です。

3.護符の効果を高めるために護符の4隅に右回りに塗っていく(両面)

4.人形魔術(ヴードゥードールなど)

5.バスオイルとして使用する
他の人が入っていないお湯に数滴たらす。入欲中はゆったりとした気分でイメージングをする。マジカルオイルのほとんどは合成香料なのでバスオイルにされることを、私はお勧めしません。 魔女の手作りオイルは基本天然成分で作られているのですが、化粧品として制作しているわけではないのでバスオイルとして使ってよいとはご案内出来ないのです(薬事法違反になるため)。
6.パワーストーンやアミュレットなどのプログラミング
詳しい方法は魔術実践-妨害・保護・儀式・聖別編-
7.キャンドル魔術
キャンドルにオイルを塗り、そのキャンドルを点火して願いが叶うところをイメージする、というのを数日間続ける魔術。キャンドルの色は、願望別に選ぶ必要がある。
8.その他
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